メニュー

便秘のお話

[2015.10.15]

1週間に3回以上の排便が無い場合を便秘症といいます。

便が硬い・力む・便意が無い・残便感・頻回排便などを総称して「排便困難症」といいます。

 

まずはじめに、大腸や直腸の悪性腫瘍が無いかがとても重要です。

診察時に判断されます。

 

次に、一般的な便秘症の原因を考えてみましょう。

日頃の対策になります。

(1)食事はしっかり摂っていますか。水分摂取も充分ですか。

(2)繊維の多い食品を含め、バランスよく摂っていますか。

(3)便意があってもなくてもトイレに行く習慣をつけていますか。

(4)身体を積極的に動かしていますか。大腸の動き(腸蠕動・ちょうぜんどう)が大切です。

(5)糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病はありませんか。

(6)惰性で下剤を服用していませんか。

 

~結論~

ここでもやはり しっかり食事 しっかり運動 です。

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME